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凱旋門賞馬ディラントーマス 次走BCで引退!


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7日(日本時間同日深夜)に仏パリ郊外のロンシャン競馬場で行われた「第86回凱旋門賞」(G1、芝2400メートル、12頭)を制したファロン騎乗のディラントーマス(牡4=愛オブライエン)は一夜明けた8日、アイルランドの自厩舎でじっくり静養した。今後は米ブリーダーズC(27日)で引退する見通し。
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サクラローレルの父、レインボークエストが死亡


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 現地時間7日、85年の凱旋門賞馬で種牡馬としても活躍したレインボークエスト Rainbow Questが、英国のジャドモントファームで疝痛手術後の合併症のため安楽死処分されたことがわかった。26歳だった。

 レインボークエストは父Blushing Groom、母I Will Follow(その父Herbager)という血統の米国産馬。現役時代の主な勝ち鞍には85年コロネーションC(英G1)、2位入線ながら繰り上がり優勝となった85年凱旋門賞(仏G1)などがある。通算成績14戦6勝(重賞3勝)。

 種牡馬入り後、Quest for Fame(英ダービー-英G1)、Saumarez(凱旋門賞-仏G1)、クロコルージュ(イスパーン賞-仏G1)など多くの名馬を輩出。日本での代表産駒には96年のJRA賞年度代表馬に輝いたサクラローレル(天皇賞・春-GI、有馬記念-GI)やアドマイヤカイザー(エプソムC-GIII)などがいる。

 母の父としても優秀で、Kris Kin(父Kris S.)、North Light(父デインヒル)の英ダービー馬2頭のほか、03年朝日杯フューチュリティS(GI)を勝ったコスモサンビーム(父ザグレブ)などを出している。
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netkeiba.comより

タイキフォーチュンの父、シアトルダンサーIIが死亡


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85年7月のキーンランド・イヤリングセールにて当時の世界記録となる1310万ドル(約31億円)で落札されたシアトルダンサーIIが、6月にドイツの牧場で心臓発作のため死亡していたことがわかった。23歳だった。

 シアトルダンサーIIは父Nijinsky、母My Charmer(その父Poker)という血統の米国産馬。半兄にSeattle Slew(米国三冠などG1・8勝、父Bold Reasoning)、Lomond(英2000ギニー-英G1、父Northern Dancer)がいる。

 現役時代の主な勝ち鞍には87年ダービートライアルS(愛G2)、87年ガリニュールS(愛G2)などがある。通算成績5戦2勝(重賞2勝)。

 88年に米国で種牡馬入り。Pike Place Dancer(ケンタッキーオークス-米G1)、Caffe Latte(ラモナH-米G1)などを輩出した。日本での代表産駒にはタイキフォーチュン(NHKマイルC-GI)やエイシンガイモン(関屋記念-GIII、セントウルS-GIII)などがいる。97年には日本に輸入され、03年からはドイツで供用されていた。
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netkeiba.comより

ボーラー米遠征断念、右トモひねる!


メイショウボーラー(牡4、栗東)が右寛跛行(かんはこう=腰がふらつく)のためアメリカ遠征を断念したとのこと。「台風の影響かな。馬房内で壁を蹴って右のトモをひねったようだ。入念に計画を進めていただけに残念」と話した。
 ボーラーは渡米後、ヴォスバーグS(米G1、ダート1200メートル、10月1日=ベルモントパーク)→ブリーダーズCスプリント(米G1、ダート1200メートル、29日=ベルモントパーク競馬場)を予定していたのに残念な話である。

ゼンノロブロイ惜敗!!惜しくも2着。


ゼンノロブロイが惜しくも2着だったらしい。
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インターナショナルS(英国ヨーク競馬場◇G1◇芝2080メートル◇出走7頭)に出走。騎乗は武豊。ゴール寸前で1度は先頭に立ったが、最後の最後でキネーンが操るエレクトロキューショニスト(牡4、イタリア)の末脚の前に首差で敗れ去った。

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