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走るニックスと走らないニックス?


ニックスの効果ってあんまり感じないですよね。っていうか、うちのはあまり「ニックスなし」がないから、その違いがわからないのかもしれません(笑)

ニックス
配合上、相性が良いとされている父(系)と母父(の系統)の組合せのこと。
父系とは父方の血統のこと。競走馬の血統は主に父方の血統で系統付けされており、
その父方の血統の系統を父系という。
ちなみにこの父系のことをサイヤーラインといい、母系のことをファミリーラインという。

もしかして、走るニックスとそうでないニックスってあるのかも。ある能力にはプラスに働くが、別の能力にはマイナスに働くなんていう感じ。つまり、スピードにはUPだが、気性にはマイナスみたいな。いろいろネットで調べてみると、ニックスにもいろいろあるのね。
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シングルニックス
 父系と母父系の相性が良い
 参考)競馬で血統を考慮する場合は父系と母父系で行う。
     通常の競馬新聞の馬柱欄もここまでしか表記されない。
ダブルニックス
 父系と母父系&母母父系の相性が良い
 シングルニックス+αの効果が期待できる
トリプルニックス
 父系と母父系&母母父系&母母母父系の相性が良い
 ダブルニックス+αの効果が期待できる
20070304155505.png

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クロスについては、マイナス効果の可能性も高い(血が濃くなるから?)、いわゆるハイリスク・ハイリターンみたいな感じがするせいか、ニックスにはローリスク・ローリターンの印象があるよね。意外とこれが違ってたりして…。まあ、適当な生産をしていた私としては、この多重ニックスの理論を少し考えながら種付けしたいと思います。


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